使い方ガイド

【問題データのインストール】

問題データをハードディスクにインストールしておくと、問題表示やテスト作成がスピードアップします。
Webアップデートを行う際にも問題データのインストールが必要です。
また、2026年度以外の問題表示やテスト作成をおこなうには、過年度版Xamの問題データのインストールが必要です。

※問題データのインストールにはプログラムのインストールと同じWindowsの管理者権限が必要です。
※「地学・情報」「総合問題・小論文」は、一度の操作でそれぞれの両科目の問題データをインストールできます。
※問題データのインストールや移動・削除は、同じPCをお使いの他のユーザー様にも反映されます。特に共有PCの場合はご注意ください。

1.問題データのインストールの前に

Xam2026プログラムのインストールをお済ませいただいた上で、問題データのインストールを行ってください。
プログラムのインストール直後にコピーツールの「データをコピー」をクリックした方は、「4.ディスクの検出」に進んでください。

2.Xamコピーツールを起動

メニューのツールから問題データのインストール」

デスクトップ上のXam2026アイコンをダブルクリックして起動し、各科目のメイン画面から、メニューの「ツール」→「問題データのインストール」を選択してください。

※「問題データのインストール」がグレー表示になっていて選択できない場合は、一度Xamソフトを終了してください。その後、デスクトップのアイコンを右クリックし、メニューから「管理者として実行」を選択してXamを起動してください。

Xamコピーツール

Xamコピーツールが起動します。

3.データのコピーを選択

データのコピーを選択

「データのコピー」をクリックします。

4.ディスクの検出

ディスクの検出

ドライブに製品ディスクがセットされていない場合は、ディスクをセットします。
[OK]をクリックします。

注意ダイアログ

注!
ディスクをセットするとCD-ROM起動メニューが表示されることがあります。新たに開いたウィンドウは閉じてください。
注意ダイアログが表示されたときは、Xam2026の該当科目のプログラムがインストールされていませんので、[OK]をクリックして終了し、Xam2026プログラムのインストールを行ってください。

5.データの選択

データの選択

コピーしたいデータを選択して、[次へ]をクリックします。
※各データの詳細は「問題データフォルダの設定」をご参照ください。

6.コピー先ドライブの選択

コピー先ドライブの選択

データのコピー先にするドライブを選択して、[次へ]をクリックします。

7.コピー先フォルダの作成

コピー先フォルダの作成

問題データのインストールが初めての場合は、コピー先フォルダ「Test Doc_(*)」作成の確認ダイアログが表示されます。(「(*)」はご購入されたXam2026の科目によって異なります。)
表示された場合は[はい]をクリックします。
※この画面ではコピー先フォルダに「Test Doc_(*)」以外を選択することはできません。コピー先を変更したい場合は、「問題データフォルダの設定」をご確認ください。

8.コピーの開始確認

コピーの開始確認ダイアログ

コピーの開始確認ダイアログが表示されます。[はい]をクリックします。

9.コピーの完了

コピーの完了ダイアログ

コピーが完了すると確認ダイアログが表示されます。[OK]をクリックします。

10.別の問題データのコピー

別の問題データのコピー

別の問題データのディスクをコピーする場合は[はい]をクリックします。
これで完了の場合は[いいえ]をクリックします。

他の年度や他の科目のXamをお持ちの場合、[はい]を押して、「4.ディスクの検出」から「9.コピーの完了」までの操作を繰り返すことによって、他の年度や科目の問題データ、アップデートCDの問題データもインストールすることができます。

※他の科目やアップデートCDの問題データをインストールする場合は、先に当該科目のプログラムや製品版(Ver.1.0)の問題データをインストールしておく必要があります。

11.Xamコピーツールの終了

Xamコピーツールの終了

Xamコピーツールの[終了]をクリックします。

以上で問題データはハードディスクにインストールされました。
このまま続けてXamのご使用方法を確認する場合は、「プログラムの起動」に進んでください。

※掲載している画面は開発中のもののため、実際とは多少異なる場合がございます。