使い方ガイド

【問題データフォルダの設定】

問題データとフォルダ構造

フォルダ構造

Xam2026にはWordファイルを始め、いろいろな形式のファイルが収録されています。
個々の形式のファイルは各年度の「TestDoc_(*)」フォルダにそれぞれのフォルダと階層に分かれて収録されています。
(「(*)」は各科目によって異なります。)

WORD 大設問ごとのWORDファイル等を収録しています。
「大学」→「WORDファイル(.docx)」の順に収録しています。
ICHITARO 大設問ごとの一太郎ファイル等を収録しています。
「大学」→「一太郎ファイル(.jtd)」の順に収録しています。
PDF 冊子ごとのPDFファイルを収録しています。
「大学」→「PDFファイル(.pdf)」の順に収録しています。
TXT 大設問ごとのテキストファイルを収録しています。
「大学」→「テキストファイル(.txt)」の順に収録しています。
TXT0 冊子ごとのテキストファイルを収録しています。
「大学」→「テキストファイル(.txt)」の順に収録しています。

問題データフォルダの設定変更

「Xamコピーツール」を使用して問題データをインストールした場合、データベースの参照先は自動的に設定されるため、通常はこの設定を変更する必要はありません。
問題データのインストール完了後、手動でデータの保存先フォルダを別の場所に移動した場合などにのみ、以下の手順で参照先を設定しなおしてください。

※問題データフォルダ設定を変更するには、Windowsの管理者権限が必要です。

メニュー「ツール→オプション」を選択

メニューバーの「ツール」から「オプション」を選択します。

「オプション」ウィンドウから「データフォルダ」タブを選択し、Xam2026¥TestDoc_(*)フォルダの参照先を指定します。
(「(*)」はご購入されたXam2026の科目によって異なります。)

※「小論文」は2026年度から、「情報」は2025年度から、「地学」と「総合」は2006年度から、「公民」は2001年度から変更できます。

「オプション」ウィンドウの「データフォルダ」タブ

設定する場合は各年度の欄の右側にございます、[変更]ボタンをクリックし、TestDoc_(*)フォルダを選択した状態で設定してください。
(「(*)」はご購入されたXamの科目によって異なります。)

※パスが変更できない場合や[変更]ボタンが押せない場合は、一度Xamソフトを終了してください。その後、デスクトップのアイコンを右クリックし、メニューから「管理者として実行」を選択してXamを起動してください。

TestDoc_フォルダを選択※ハードディスクにインストールされている年度・科目の問題データのみ設定してください。

コピー済みデータの移動

コピー済みデータの移動

[コピー済みデータの移動]をクリックすると、すでにインストールしている問題データをフォルダごと別のドライブに移動することができます。
移動する年度・科目と移動先のドライブを設定して移動を実行します。

コピー済みデータの削除

コピー済みデータの削除

[コピー済みデータの削除]をクリックすると、インストールしている問題データをアンインストールできます。
削除する年度・科目を選択して削除を実行します。

※掲載している画面は開発中のもののため、実際とは多少異なる場合がございます。