【インターフェース説明】
画面の構成
Xam2026を起動すると、次のようなメイン画面が表示されます。
Xam2024以前のUIをご希望の場合は、メニューから変更が可能です。設定方法に関しましては「ユーザーインターフェース変更」をご覧ください。

※この画像は、各エリアをクリックすると詳細説明へ移動できます。
| 1.検索入力エリア | データベースからテスト問題を検索する条件を指定します。 |
|---|---|
| 2.ヒストリーエリア | テスト作成を日付順に履歴として表示します。 |
| 3.検索ツリーエリア | 検索の絞込み条件をツリー状に表示します。 |
| 4.検索結果エリア | 検索条件に合致した問題を表示します。 |
| 5.テストトレイエリア | テスト作成する問題候補を格納・表示します。 |
| 6.プレビューエリア | テスト問題を簡易表示します。 |
1.検索入力エリア

「検索入力」エリアでは、各タブ内のボタンのクリックや、フリーワードを入力して、検索条件を指定します。


数学、理科、情報では学習指導要領に即した内容での検索が可能です。
また、理科、社会では索引による検索も可能です。
2.ヒストリーエリア

テスト作成を日付順に管理して履歴として表示します。
ヒストリーから過去に作成したテストを再現することもできます。
3.検索ツリーエリア
「検索入力」エリアで指定した条件をツリー状に表示します。右に向かって順番に条件が絞込まれていきます。
ブラウザのように、「戻る」、「進む」操作が可能です。

4.検索結果エリア

「検索入力」で指定した条件に合致した問題を表示します。
「検索ツリー」エリアの「戻る」、「進む」ボタンに連動しています。
また、検索結果のリストをCSV形式ファイルに書き出すことも可能です。

「検索結果項目」をドラッグ・ドロップして、表示順番を自由に変更することができます。
5.テストトレイエリア

テスト作成をおこなう問題の候補を表示します。検索結果エリアに表示された問題データ(行)のチェックボックスにチェックを入れるか、ここにドラッグして、格納します。
6.プレビューエリア
「検索結果」エリアに表示された問題データの内容を簡易表示します。
「試験情報」と「メモ」をタブにより切り替えて表示することが可能です。


これらの機能を活用して、実際にテスト作成までを行う方法は、「操作方法」をご参照ください。
ユーザーインターフェース変更
従来のユーザーインターフェース(UI)に変更することも可能です。
Xamを長年お使いいただいているユーザー様にはなじみのあるユーザーインターフェースでご利用いただけます。


背面をグレー表示に変更することも可能です。
目に優しい背面カラーでご利用いただけます。


※開発中の画面のため、実際とは多少異なる場合がございます。