【プログラムの起動】
1.Xam2026の起動

インストール後、Windowsの管理者権限のまま必ず一度起動して動作をご確認ください。(デスクトップのアイコンを右クリックし、「管理者として実行」を選択して起動してください。)
※通常の使用時はデスクトップ上の「Xam2026MENU」アイコンをダブルクリックして起動できます。
アイコンがデスクトップ上にない場合は、以下の手順で選択してください。
・Windows 10の場合:「スタート」画面 → 「JC_EDU」 → 「Xam2026MENU」
・Windows 11の場合:「スタート」 → 「すべてのアプリ」 → 「JC_EDU」 → 「Xam2026MENU」
各科目のアイコンからも起動が可能です。
2.科目の選択

インストールしたXam2026の科目がハイライト表示されますので、科目ボタンをクリックします。
3.データベース継承

過年度版のXamがインストールされている場合、「全文検索使用ワード履歴」や「メモ」「テスト作成履歴」など、ユーザーが編集したデータを、Xam2026に継承することが可能です。
※初めてXam2026を起動したときのみデータの継承設定が可能です。
4.問題データフォルダ設定の継承

過年度版XamがインストールされているPCにXam2026をインストールすると、問題データフォルダの参照先設定を引き継ぐかどうかのメッセージが表示されます。
通常は[はい]をクリックします。
[いいえ]を選んだ場合、あとから手動で設定しないとXam2026の中では過年度のデータは使えません。
※この設定はインストールしたAdministrator・管理者権限のアカウントのみ表示されます。
5.初期設定-1

はじめてプログラムを起動すると、初期設定画面になります。
[次へ]をクリックしてください。
ここでの設定はあとから、メニューの「ツール」→「オプション」で変更が可能です。
6.初期設定-2

使用するワープロソフトを「MS-Word」あるいは「一太郎」から選択します。
また、テスト作成時の用紙サイズ、方向を設定します。
※「一太郎」対応科目は英語、国語(小論文を除く)、日本史、世界史、地理、公民です。その他の科目では「一太郎」は選択できません。
起動後メイン画面でメニューの「ツール」→「オプション」から変更することも可能です。
7.初期設定-3

テスト作成時の問題・解答順序、解答用紙、テスト作成ヒストリーの出力情報を設定します。
起動後メイン画面でメニューの「ツール」→「オプション」から変更することも可能です。
8.初期設定-4

検索時に対象とする年度、問題データプレビューを設定します。
検索したいデータの年度にチェックを入れます。処理時間が長くなることがあるため、検索不要な年度はチェックを外すことをおすすめします。
※Xam2026に収録されている問題データは2026年度の入試問題のみです。過年度の問題も検索は可能ですが、ワープロ文書・PDFの出力、テスト作成はできません。ご希望の場合は、Xam過年度版のご購入をお願いいたします。
問題簡易表示、全問検索欄は、問題のプレビュー機能(検索した問題をソフト上で簡易的に閲覧する機能)が不要な場合は「無効」を選択することで処理速度が向上します。
起動後メイン画面でメニューの「ツール」→「オプション」から変更することも可能です。
9.初期設定-5

Webアップデートの更新確認方法、対象とするファイルの設定をします。
「プロキシサーバー設定」は、プロキシサーバーを使用してインターネットに接続する場合のみ、チェックボックスにチェックを入れ、アドレスを入力してください。
起動後メイン画面でメニューの「ツール」→「オプション」から変更することも可能です。
注!「Webアップデート」にはソフトウェア登録をすると発行される「登録キー」が必要です。
ソフトウェア登録について詳しくは「Webアップデート」をご覧ください。
※この設定はインストールしたAdministrator・管理者権限のアカウントのみ表示されます。
10.初期設定の完了

ここまでの設定でよろしければ[完了]ボタンをクリックします。
11.起動画面

プログラムの起動中メッセージが表示されますので、そのままお待ちください。
12.Xam2026メイン画面
プログラムが起動しました。
起動後の操作に関しましては、「インターフェース説明」と「操作方法」をご覧ください。

※開発中の画面のため、実際とは多少異なる場合がございます。